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【神社】星川杉山神社:おもむきがありつつも時代の流れにのった近代的神社

2020年6月23日  2020年9月23日 

神社の概要

2020年6月に来訪。星川杉山神社の概要を3行でまとめると…

  • 神奈川県横浜市保土ヶ谷区の星川駅から徒歩15分程度の場所にある神社
  • ご祭神は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)で、1000年前の平安の時代から文献に出てくる由緒ある神社
  • WebサイトやSNSにも力を入れている

以下、来訪レポート。

星川駅から急こう配な坂を上って神社を目指す

今回は横浜の相鉄線・星川駅から歩いて15分程度の場所にある星川杉山神社に行ってみた。 駅から神社に向かうときに思ったのは、とにかく坂がきつい!

急こう配な坂をヒーヒー言いながら登る。近所に住んでるっぽいご老人が、淡々とした足取りで悠々と我々の前方を歩いているさまを「で、できる…!」などと思いながらとにかく歩く。

しばらくすると星川杉山神社の看板が見えてきた。


道の途中からは横浜みなとみらいのランドマークタワーも見える。高台にあるだけあって見晴らしがよい。夜景も綺麗なのかも。


 看板が見えてからしばらく歩いて、神社の正面に到着。駅から少し歩いた住宅街近くの立地のためか、静かな雰囲気が漂っている。


 鳥居の横にでかでかと厄年の表示が。私は30代なので当分大丈夫。ふー、危ない危ない(?)



近代的で木の香りが漂う手水舎

境内に入ってまず目を引くのは、キレイでしっかりした手水舎!新築の木の良い香りがする。


 中に入るとひしゃくがない!? と驚いたが、中央のパイプから水が流れて出てくるので、ひしゃくいらず。コロナのご時世でも安心して使えるハイテク手水舎。こういうスタイルは初めて見た。



コンパクトな本殿とバラエティ豊かなおみくじ

こちらが本殿。コンパクトで綺麗だが威厳を感じられるたたずまい。周りが静かなせいもあってか、何となく自然に厳かな気分になった。お参りの方法も書いてあって親切。まずはこちらでお賽銭を入れてお参り。


面白いのがおみくじ。かわいいフォントで表示がされたおみくじがある。まず、こどもおみくじ。


そして通常の(?)おみくじ。


最後に、恋おみくじ。おみくじはどれも100円。


恋おみくじの中身が気になったので、一緒に来ていた妻に不審がられながらも、恋みくじを強行して引く。


中には恋愛に特化した内容が書かれている。「待ち合わせ:街なかのレストランが良い。夕方を選べ」とか具体的な指示を頂けるので、恋に悩む子羊たちは、ぜひこの神社でくじを引いてほしい。


ちなみに妻は普通のおみくじを引いたが、こちらは一般的な内容だった。こどもおみくじはひらがなで書いてあったりするのかな?

憩いの場にもなっているご神木。御朱印もあり

境内の中央には立派なご神木があり、ご神木のすぐそばにベンチがあって休めるようになっている。近所に住んでいると思わしき方々がベンチに座ってのんびりしている姿も見られた。地域の人の憩い場にもなっているようだ。


ご神木には電球がぶら下げられている。夜になったらライトアップされるのかも。


御朱印の受付もやっている。御朱印をお願いすると、神社のキャラクターであるスギマロが描かれた番号札を渡してもらえる。「ワッショイ!」とでも言ってそうなポーズがかわいい。


御朱印ができると番号で呼んでもらえる。その時に「WebサイトやSNSで情報出してるので良かったら見てください」と告知もしていただいた。

ちなみにこちらが神社のWebサイトなのだが、デザインが素晴らしい。時代に流れにうまく乗っているな~という印象。 うーん近代的だ。こちらが頂いた御朱印↓


 パンフレットはこちら。デザインがとても可愛らしい。


パンフレットの中には、神社の歴史やご祭神について書かれている。杉山神社のご祭神は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)で、1000年前の平安の時代から文献に出てくる由緒ある神社とのこと。


おもむきがありつつも時代の流れにのった近代的神社

あまり大きな神社ではないし駅からは少し歩くが、そのぶん静かで落ち着きのある神社。歴史が古くとてもおもむきがあるのだが、WebサイトやSNSをうまく使って色々なイベントもやっているようで、時代の流れに乗った近代的な神社だな~という印象を受けた。

またイベントがあるときに再訪してみたい神社だった。


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